2018/02/11

- FOR SALE - 60`Chevy Apache Truck Original Paint



先日売約済となりました、58`アパッチは
ご縁のある新たなオーナー様に決定いたしました。

続きまして、こちらの60`Chevy アパッチトラックも
FOR SALEとなります。

 


ブルーグルーブのWebサイトやこちらのBlog等
ご覧になっていらっしゃる方々はビンテージハーレーとセットで
ピックアップが好きな方も多いかと思います。

これらはブルーグルーブの

2017年ムーンアイズのHot Rod Custom Showでは
Dan Collins Pickを受賞致しましたトラックです。


こちらのアパッチは、なんと当時のオリジナルペイントです。
部分的にタッチアップペイント致しましたが、1960年の工場出荷のままの
ファクトリーペイントが、まだボディに残っています。
アメリカでもこの時代のオリジナルペイントの車は
滅多に見る事は少ないです。

こちらのアパッチも、ボディーはショートベッドですので、
取り回しも良く、日本でも乗りやすいサイズです。


この60年式も、57`カメオや58`~59`に続いて
かなりレアな車両でして、
現在アメリカで探しても、状態の良い個体は滅多に出てきません。
日本にある車体も数台のみだと思います。


トラックの方はフルオリジナルの状態より
レストアを始めまして、ボディーの完璧な補修以外は
ほぼ全てに手を入れています。

以下が現在行っている作業項目や詳細です。

エンジン/フューエル
・エンジン載せ替え オリジナル235 ストレート6 より
同年代のChevy 283 V8へ載せ替え。
・ロチェスターキャブ O/H、Newウォーターポンプ、フリーズプラグ打ちかえ
・ヘッド/バルブカバーガスケット交換
・タイミングチェーン交換
・New デスビ、Newプラグコード
・Newスターター、Newオルタネーター
・Newエキゾースト、マフラー引き直し
・Newラジエーター/ファンシュラウド/リザーバータンク取付
・Newガスタンク Newセンダー
・ガスライン制作

トランスミッション
・コラム3速 オリジナルトランスミッション/シールベアリング交換
(ご希望であれば、O/H済の2速パワーグライド・オートマも別途載せ替え可能)
・Newクラッチ交換、New油圧マスター、オイルライン制作

ブレーキ/ドライブトレイン
・ブレーキ フルO/H 4輪Newドラムシュー、Newホイールシリンダー
・Newホイールベアリング x4
・Newブレーキマスターシリンダー w/パワーブレーキ 
・ブレーキライン フル制作
・リアエンド/デフ フルオーバーホール
(ギア/ガスケット交換、シム調整)
トラックギアよりハイウェイクルーズギアへ交換
・リアNewアクスルシャフト (後期の30スプライン)
・パワーステアリング 装着 Newポンプ/ギアBox/ライン
・フレーム シャシーブラック ペイント
・Newホワイトリボン タイヤ/チューブ
・オリジナル ハブキャップ ペイント
・オリジナルホイールペイント
・フロント2インチ ローダウン リア3インチ ローダウン
・Newコイルx4   Newショックアブソーバーx4

エクステリア/その他
・Newドア/バックビューミラー  
・Newウッドベッド/ハードウェア 張替
・フロント/リアバンパー ペイント
・リアテールゲイト/フェンダー ペイント
・Newリアテールゲートチェーン
・リアベット インサイド ペイント
・フロントグリル ペイント
・エンジンルーム ペイント
・Newヘッドライト X4
・ウインカースイッチ交換、ホーン取り付け
・ドア ウェザーストリップ交換





ホッドロッドショーに合わせ、一度走らせるまで
組み上げましたが、まだ仕上げまで作業が進んでいます。

オーナー様が決まるまではショップトラックとしても
使う予定ですので、現代の日常で普段使い出来る様に、
アップデイトをし始めましたが、結局の所
全ての項目に手を掛ける事となってしまいました、、、。

こちらの60`アパッチ、オリジナルペイントに加え
新車販売時の非常にレアなディーラーバンパーが付いています。


テキサス州のBRUTON CHVROLET販売で、
当時南部では、プロモーションの為、
販売時にディーラーネームを入れたこれらのバンパーを
取付けて納車していたそうですが、殆どのオーナーはすぐに
ファクトリーバンパーに交換してしまったそうです。
ですので、今日では逆に非常にレアなアイテムになっています。


こちらが、このアパッチが販売されたディーラーの
60年代中期の写真です。
現在は残念ながらディーラーはクローズしてしまった様です。


アパッチのウインドウには85年の
タグ・ステッカーがまだ残っています。


現在アメリカで主流のインジェクションやエアサス等の仕上げとは異なる
かなりオールドスクールなセットアップですが、
この60年の持ち味を活かしたアパッチに仕上げる予定です。

気に入った方に是非乗って頂ければと思います。

こちらは、仕上がりは、まだ先になってしましますが
ハーレーの下取りなども可能ですので
興味のある方は、どうぞ、お問い合わせ下さい。

info@blue-groove.com


BLUE GROOVE
〒247-0064
神奈川県鎌倉市寺分214-104
0467-38-7080

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