2012/10/14

Septembers Delivery


本日はブルーグルーブで9月に納車させて頂きました車両のご紹介です。


1994年EVO ヘリテイジ・ソフテイル

フルオリジナル、走行距離も1万キロ台のグッドコンディションの車両をベースに
ボバースタイルへとカスタム製作致しました。


フロントフェンダーはショベルFX用を加工製作、
リアフェンダーも同じくショベルFLHの純正フェンダーを加工し製作致しました。
ベース車両の外装のコンディションが大変良かった為、いつかノーマルへ戻せるようにと
タンクも新たにEVOスプリンガーの3.5ガロンを用意しペイント。
カラーリングもオールドテイストを引き出すための絶妙なアイボリーに
ペイントです。

リアのフレームもカットする事無くスタイリングを作りました。
イメージソースパンヘッドハイドラグライドのボバーです。

若干23歳のオーナーK君は新車のスポーツスターを購入後、
やはりキャブレターモデルに乗りたいとの事で、
ブルーグルーブのお客様のご紹介で相談を受けました。

車種の絞込みに始まり、カスタムのスタイル作りとプロセスを踏み
納車となりました。先日は納車の翌日岩手のバイブスミーティングまでの
ロングライドを無事にこなしました。

マフラー製作など、まだまだカスタムを残すパートもありますが、
これからも少しずつ自分色のカスタムに染まっていく行く事でしょう。

K君ありがとうございました!


1975 XLHスポーツスター
アメリカにてワンオーナー、新車購入時の書類なども附属していた、
ほぼフルストックの75年スポーツスターです。
全体的に徹底的にリペア、メンテナンスを施し、変更されていた
細かいアフターマーケットのパーツ類も
出来る限りオリジナルパーツに戻し、納車となりました。

オーナーのT君は27歳にして初のハーレー。
やはりお客様のご紹介でブルーグルーブに通って頂き
何台ものハーレーを見て跨り、エンジンを始動し、
ピンと来たこちらのアイアンスポーツへと決まりました。
初ハーレーに旧車のショベルと何かと不安もあるかと思いますが
乗り込んで頂き、車体の特性に慣れてアイアンスポーツの乗り味をとことん楽しんでください。

T君有難うございました!


 1969XLH SPORTSTER
ブルーグルーブの常連様H君は、この69年で4代目のハーレー。
ショベルは3代目という経歴の持ち主。
今回は同じアイアンスポーツからの乗り換えとなりました。

車両は69年のオリジナルペイント、通称、亀の子タンクに鉄仮面
ほぼフルストックというコンディションの車両に今回乗換えを決意されました。

車両のほうは徹底的なメンテナンスに加え、実用性を重視したセットアップ。
マグネトーからオートアドバンスの点火へ、スロットルはアウターへ。
キャブレターもショベルのベンディックスへと変更致しました。

H君お待たせ致しましたが、思いっきり楽しんでください。
ありがとうございました!



1974XLCH Chopper
フルカスタムのインジェクションスポーツスターより乗り換えのD君。
今回ベース車両よりカスタムをしての納車となりました。
車体周りは徹底的にメンテナンスとリペアを施し
フロント6インチオーバー、当時物のシーシーバーにキング&クイーンシートと
70‘Chopperスタイルへと決まりました。
インジェクションのハーレーよりヴィンテージモデルへの乗り換えを決断した
オーナーD君、お待たせ致しましたがありがとうございました!

ブルーグルーブでは、販売車両の他にもご希望の車種をお探しして、カスタム後納車までの
オーダーも承っております。
初めてのハーレーやはじめてのヴィンテージモデルに乗りたいという方も
是非ご相談下さい。

BLUE GROOVE
0467-38-1340

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